トレードステーションの関連本の紹介

 マネックス証券から提供されている高機能トレードツールのトレードステーション。利用申し込みをしてそのまま使うには、少々敷居が高い面があります。マネックス証券も頑張って電子ファイルで利用解説書等を用意していますが、やはり紙の本で見たいよね、と言う方もおられます。

 まだ数自体は多くありませんがトレードステーションの関連本は何冊か存在しています。全部が全部持っている訳ではありませんが、管理人が持っている中でトレードステーションの関連本をご紹介します。

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トレードステーションを何も見ずに使える人は中級者以上

 管理人はFXでMT4を日頃から利用してますし、NinjaTraderというチャートソフトまで利用しているので、相当ツールマニアな部類に入ります。よってトレードステーションの利用も比較的スンナリ入ることができました。(一番使いにくいのは英語版しか存在していないNinjaTraderでしょう、間違いなく)

 自分が初心者の頃を振り返ってみると、MT4にしても何冊か本を片手に調べながら使っていた時期があります。そう考えるとトレードステーションも何かしら本があった方が、とっつき易いのは間違いありません。

 まだ日本でサービスインして半年程度しかたっていないトレードステーションですが、少ないながらも関連本が出版されています。トレードステーションはホント使いこなすとなんでもできるツールです。けど敷居の高さに利用を諦めてしまう方もいると思うので、関連本を片手に色々と触ってみてはいかがでしょうか?

 下記に管理人が持っているトレードステーションの関連本をリストアップ致しました。

『トレードステーション入門』

 名前のまんま『トレードステーション入門』。拍子にグラビアアイドルの杉原杏璃さんの写真がドーンっと載っていて、見た目には何の本だ?、と思わないでもないですが、れっきとしたトレードステーションの入門本。

 そもそもトレードステーションとは?、という基本的な所から始まって、どうやって使うのか、システムトレードでの利用方法等の基本的な事項が解説されています。ラリー・ウィリアムズのインタビュー記事まであります。(ちなみにラリー・ウィリアムズのインタビューにあるトレードステーションの資金管理機能は、日本版には実装されていません)
 
 既にMT4等でトレードツールの扱いに慣れているようであれば、若干内容に物足りなさを感じるかもしれませんが、トレードステーションのまさに入門書的内容となっています。

 管理人はトレードステーションを裁量トレード用に利用していますが、システムトレード用での利用を考えているのであれば、トレードステーションを利用してのシストレについて、入門編以上のことが書かれているので、手元に置いておいて損はありません。
 

 ちなみに本書の出版発表会に管理人も参加しています。その様子は下記からどうぞ。

『最強の株式投資法』

 テクニカルからアノマリーまでトレードステーションでデータ分析してその有効性を検証しました、という本。データの分析をトレードステーションで行っている所がミソ。

 内容としてはテクニカルやアノマリーの分析本ですが、最終章でトレードステーションを利用したデータ分析方法が掲載されています。下記の記事にも書きましたが、テクニカル利用の裁量トレーダーでもトレードステーションを利用したシミュレーション機能は充分利用に値します。

関連記事:トレードステーションでバックテストをやってみよう

 バックテストで箸にも棒にもかからないテクニカルやトレードシステムを裁量でいくらこねくり回しても、勝てませんから。移動平均線やテクニカル指標のデッドクロスやゴールデンクロスのみのトレードが破綻するのは、すぐ分かるかと。
 ちなみに本書では、世間一般で利用されているボリンジャーバンドの利用方法の危険性が指摘されています。やっぱりなぁ、という内容。ボリバンは逆張り指標ではなくボラティリティを計測するための指標ですから。詳しくは下記をどうぞ。

 本書の最大の特徴は3Dグラフの作り方の解説がなされている点。システム組んでパラメーターをいじり倒さなくても、3Dグラフを見れば大まかな有効性が分かります。機関投資家レベルと比べるとオモチャですが、個人がシステムの有効性を検証するのであれば、まずはこの程度で十分。

 システムトレードに興味があるなら、3Dグラフの作り方の部分だけでも、価格以上の価値があると思います。

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『EasyLanguageホームスタディコース』

 トレードステーションのサイトでPDF化されています。実は年末に『EasyLanguageホームスタディコース』の冊子版はいらんかね?、という抽選の案内があったので申し込みをしたら当選しました。

 管理人は紙媒体が好きなこともありますが、非常によいです。EasyLanguageを学ぶためのテキストとして、練習問題が付いてますし、使えます。冊子なので暇な時に見れるのもよいです。(PDFを印刷すればOK)


『EasyLanguageホームスタディコース』のダウンロードはコチラからどうぞ

 まだパラパラめくっている程度ですが、どこかで時間見つけてガッツリEasyLanguageは学んでやろうと思ってはいます。その昔、システムトレードは多少やっていて、コードも書いていたので。(そー言えばEasyLanguageに似てる言語だったな)

 システムトレード用で自らコードを書こうとしたり、裁量用でオリジナルなインディケーターの作成をしようとするなら必携では?無料でダウンロードできるので、まずはご覧ください。

 プログラム系の書き物としては、取っ付き易い内容となっています。(管理人はC言語系がどうしても取っ付きにくいと感じてしまい、MT4のプログラミングがダメなんです・・・)

 またFX-ONからEasyLanguageの無料テキストもダウンロード可能なので、こちらも参考になります。

『使える売買システム判別法』

 トレードステーション用と言う訳ではありませんが、システムトレードを行うのであれば、是非持っておきたい本。個人向けにトレードと確率統計の世界を分かりやすく繋いで解説がなされています。

 統計的に見た勝率と負け数の考え方は、裁量トレーダーも知っておいても損はありません。システムトレードの教科書的存在と考えています。

関連記事:トレードに確率論を具体的に取り入れる-「使える売買システム判別法」

まとめ

 古本ではマネックス証券がサービス提供する以前の段階でのトレードステーションの解説本もありますが、管理人は立ち読み程度しかしたことがないので、当記事には掲載していません。

 トレードステーションが扱うEasyLanguageは”中学生でも理解できるプログラミング言語”と以前言われていたので、MT4のMQL4に比べると確かに取っ付き易くはなっています。ただしそれでもアルファベットと数字の世界なので、学ぶには腹を括る必要があります。

 EasyLanguageを触らずとも、トレードステーションは色々な機能が利用できるので、今一歩利用に踏み切れない方は紹介の書籍を片手に色々と触ってみてはいかがでしょうか?触っているうちに間違いなく初心者は卒業できると思います。まぁ、初心者卒業=勝てるトレーダー、とならないのがトレードの難しい所ではありますが。

 以上、トレードステーションを既に利用しているor興味はあるけど本当に使えるのか疑問、という方の多少なりとも助けになればと思います。ご参考ください。

 また本記事でトレードステーションに興味を抱かれたのであれば、下記から口座開設が可能となっています。

トレードステーションの口座開設詳細を見てみるTradeStaion

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