トレードステーションの口座開設が完了!チャートを表示させるまで

 先日、マネックス証券にお招きいただいたトレードステーション(TradeStation)の発表会。一目見て気に入ってしまったので、早速トレードステーションの口座開設を行ってみました。

 口座開設はとっても簡単。ハイ、問題はどうやって使うかですが、とりあえず利用の入口=チャート表示までこんな感じで進みました、という状況をレポートしてみます。

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トレードステーションの口座開設申し込み

 折角発表会にお招きいただき、尚且つやはりトレードステーションはいいツールだよなぁ、と再認識した管理人。マネックス証券の既存口座はもう使っていなかったので、全然マネックス証券の口座を閉鎖するのにためらいはなし。早速、トレードステーションの口座開設申し込みをしてみました。

①リンクからトレードステーションの口座開設申し込み開始

 まずは最初に下記のリンクからトレードステーションの口座開設を申し込み。

マネックス証券Tradestation口座開設申し込み

 そして、次に「今すぐ口座開設」から申し込みを行います。

16.7.4トレードステーション-口座開設画像1-min

 そこから先は、通常の証券口座やFX口座開設と同様、住所等の入力画面に移っていきます。

②入力後、約1週間で申込書類が到着

 FXの口座開設の場合、ネット上で殆ど完結する会社も多いのですが、トレードステーションの場合は、ネットでの申し込み後、別途申込書類の提出が必要となります。
 ネットで申し込みを行った後、必要書類をお送りします、と表示されて、しばしマネックス証券から必要書類が送られてくるのを待つ必要があります。

 管理人の場合、ネットでの申し込みから書類到着まで約1週間かかりました(土日を挟む)。

③申込書類に本人確認資料とマイナンバーを添えて提出

 マネックス証券からトレードステーションの口座開設の書類が来た後、内容を確認+必要資料に記入します。ただ、大半は既にネット上で記入済みの内容なので、記載する書類は非常に少ないです。

 そして、本人確認証とマイナンバー(いずれもコピー)を書類に同封して、再びマネックス証券に返送。

③1週間たたずにトレードステーションの口座開設のお知らせを受領

 ネットでの申し込みから、書類受領まで1週間近く時間がかかったので、書類返信後も1週間程度時間が必要かと思っていましたが、書類返信後1週間たたずに、マネックス証券から、トレードステーションの口座開設ができました、とメールで連絡がありました。

 そして翌日に本人限定受取郵便で、トレードステーションのIDとパスワードが記載された書類が到着。

16.7.4トレードステーション-口座開設完了書類-min

 トレードステーションの口座開設申し込みから、利用ができるまでの期間は、土日入れて約2週間でした。

 ただし管理人の場合、申し込みと同時に既存マネックス証券の口座廃止の手続きを行っているので、単に新しくトレードステーションの口座開設を行うだけであれば、もう少し期間は短くなるかもしれません(違ったら御免なさい)。

④トレードステーションを実際に使うまで

 トレードステーション用のIDとパスワードが到着した後、早速ログインしてみました。

 最初にトレードステーションをPCにダウンロードする必要がありますが、さすがアメリカではセミプロ御用達のツール、ダウンロードに時間が掛かります。約5分、ダウンロードに時間が必要です。

 そしてダウンロードしてトレードステーションを稼働すると、最初に出てくるのが下記画面。

16.7.4トレードステーション-スタート画面-min
※「画像出典:マネックス証券/日本株取引ツール トレードステーション」以下同様

 IDの部分には「ログインID」を入力、そしてパスワード部分には「ログインパスワード」を入力。「ログインパスワード」はトレードステーションのサイトに入ると、最初に変更を促されるので、その際に変更したパスワードとなります。

 IDとパスワードの入力が間違っていなければ、これであなたも一歩進んだトレーダーになるための準備は完了です!

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とりあえず任意の銘柄のチャート表示をさせてみる

 ここから先は、チャート分析しまくるもよし、バックテスト機能で遊んでみるもよし、自分でインディケータ作ってみるもよしと、使い方はそれぞれ、ご自由にどうぞ!

 とは言っても、何すればいいか分からない・・・、となってしまうのももったいないので、まずはチャートだけでも表示させてみましょー。

 画面の左側の真ん中に「トレーディングアプリ」と細長く表示されているので、ココをクリック。

16.7.4トレードステーション-最初の画像-min

 すると下記の画像が出てくるので、この中の「チャート分析」をクリックします。
16.7.4トレードステーション-チャート分析入口-min

 すると、出てくるのがお待ちかねのチャート。このチャート、表示されている銘柄を変更するには、左クリック→銘柄コードの設定(一番上)、からとなります。試しにトヨタ自動車(7203)を入力してみます。

16.7.4トレードステーション-銘柄変更-min

 そして出てきたのが下記チャート。
16.7.4トレードステーション-チャート表示完成-min

 これで任意の銘柄のチャート表示が可能となりました。あとは煮るなり焼くなり、どうぞ好きに触ってやってください。

 簡単にサラリと書いてますが、任意のチャート表示、何も知らないと”どうやったら好きな銘柄のチャート表示ができるんだ???”と管理人のように結構な時間がかかることもあります・・・・。

 尚、管理人がトレードステーションを使って気づいた点等は、下記にまとめてあるので、そちらもご覧ください。

まとめ

 この記事はトレードステーションを利用するための、スタートラインに立つまでの記事となります。スタートを切った後、どうやって具体的に使っていくのかは、それぞれの方の腕の見せ所となります。

 管理人も”とりあえず口座開設ができました”、という段階で、今後徐々に色々触っていく予定です。今後、役に立つ使い方が見つかれば、順次”こんな使い方もできますよ”という記事は増やしていこうと思っています。

 非常にトレードの可能性を広げるトレードステーション。正直初心者には取っ付きにくい面もありますが、何とか親しくする方法はあるハズ。そんなトレードステーションの可能性の一端を、当サイトを通じて感じていただければと考えています。

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