Tポイントを使ったSBIネオモバイル証券での株式投資実践記(2019/10/28更新)

簿価9,612円で含み益+313円、10月配当金収入+23円

先週の日経平均は何と5連騰。東証1部の出来高は2兆円前後をウロウロしており、取引に力強さはない中で、淡々と上昇しています。米国市場も方向感ない取引が続く中、珍しく日本市場が独歩高となりました。

いつまで持つのだろうか・・・、けどこういう上昇ってダラダラと続くこともあるので、値頃感で売るのも危険なケースでもあります。

ポートフォリオは特に変化がないものの、1社から配当金が入り10月の配当収入は23円となりました。また含み益も+300円を超えています。

尚、投資方針については下記をご覧ください。


関連記事:余っているTポイントで1株から株が買えるSBIネオモバイル証券、配当株投資にオススメ

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先週印象に残ったこと

ソフトバンクGがビジョンファンドで出資しているWeWorkの本体での追加投資を決定しました。

関連記事:ソフトバンクは自己資金でWeWorkをナンピン予定、ファンドの追加出資が再建のシグナルでは

ファンドでの投資先をプロパー資金で支援する訳で、結構イレギュラーなケースであり、さすがのソフトバンクも苦労しているのね・・・、ということが簡単に分かります。

単なる不動産屋じゃないか、という意見も多いWeWorkですが逆にいえばマトモに経営すれば黒字化はそんなに難しくない可能性はあります。実際に追加投資して再建に成功するかどうかは分かりませんが。

ただし意外なのはWeWorkの経営不振によりソフトバンクGが支援を行う、というニュースが増えた結果、ソフトバンクGの莫大な借入金は大丈夫か、という若干違う方向に火の手が広がっている部分。アリババの含み益もあるため、WeWorkに1兆円の資金支援を行っても、ソフトバンクGがたちまち資金的に苦しくなることはありません。

ただし改めてソフトバンクGの借金大王体質が俄かに注目を浴びているようです。当サイトの下記の記事も久しぶりに読まれています。

関連記事:ソフトバンクの借金が10兆円オーバー、返済の山は2018年と2020年

なんだかんだと言われながら、ソフトバンクって20年以上注目されている銘柄。WeWrokの影響か株価は下落していますが、今後もまだ色々なことが発生しそうです。色々な意味でソフトバンクG株は今後も注目を浴びるんだろうなぁ、と2000年頃の株価10,000円を超えていた頃のチャートを見返して思ったのでした。

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