Tポイントを使ったSBIネオモバイル証券での株式投資実践記(2019/10/6更新)

初の配当収入は+14円

10月入って早々、7月に購入した銘柄から配当金が入りました。その金額は14円!

タッタ14円ということなかれ、何年もホッタラカシで使うことのなかったTポイントで株を買って、現金ゼロで得た配当収入です。ここから先、投資銘柄が倒産したり急速な業績悪化がなければ、この先ズーット配当収入が得られます。

千里の道も一歩から、です。今後毎月少ないながら配当収入が得られるよう投資を続けているので、記念すべき初の配当収入となりました。14円とわずかなので、今後もう少し配当収入が積み上がったら、再投資に充てようと思います。

そして10月に入ったので、今週から再び投資を再開予定です。けど10月の配当銘柄ってあまり良さそうなのがなさそう、まぁ1~2銘柄目星を付けているのでもう少し調べてみます。

尚、投資方針については下記をご覧ください。

関連記事:余っているTポイントで1株から株が買えるSBIネオモバイル証券、配当株投資にオススメ

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先週印象に残ったこと

先週のワイドショーは関西電力問題一色となりました。電力会社という古い体質の上場会社の体質が白日の下にさらされた訳ですが、このコンプライアンスがうるさいご時世に、取引先から直接資金を受け取っていた役員がいたことには驚きを禁じえません。(さすがに社長と会長は、取引先から直接、というのはないようですが)

関連記事:関西電力役員の3.2億円受取り問題、筆頭株主の大阪市の対応がポイント

関西電力は大阪市が筆頭株主であり、大阪市は早速第三者委員会に、大阪市の指名する人物を入れるように要望しています。コレがたんなる本社を置く自治体、という関係なら関西電力も、ハイハイお話だけは聞いておきます、というスタンスでスルーされるのですが、筆頭株主からの要望でもあり、右から左にスルー、という訳にもいきません。

関西電力は大阪市だけではなく、本来見方となるハズの経済産業省も怒らしてしまっているので、四面楚歌状態です。何人か役員の首を差し出すのは当然として、どんな形で着地させることになるのか、今後の行方が非常に興味深いです。

10月は金融市場が荒れる年が多いそうです。今年はどうなりますかね。WeWorkの投資が失敗に終わる可能性が高まっており、ソフトバンクは大丈夫か、的な報道も多くなっている今日この頃、10月相場は慎重に対応した方がよいかもしれませんね。

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