Tポイントを使ったSBIネオモバイル証券での株式投資実践記(2019/11/11更新)

簿価9,612円で含み益+613円、11月配当37円

11月第1週は日米ともに株価が上昇し、いずれも年初来高値を更新。日経平均23,000円オーバーかぁ、ということでノーリスクとはいえ逆張り派の管理人は投資を手控え。

そんな訳で新規投資は行っていません。ただし含み益は拡大しました。11月の新規投資、しばらく様子見かもしれません。今週以降、下げる場面があれば買おうかな、そんなスタンスでいます。

尚、投資方針については下記をご覧ください。


関連記事:余っているTポイントで1株から株が買えるSBIネオモバイル証券、配当株投資にオススメ

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先週印象に残ったこと

IFRSってどうなん・・・、楽天やソフトバンクGの決算を見ていると、クラシックな売上概念じゃついていけないなー、と思わざるをえません。株価の含み益でIFRSは売上収益が上下してしまう訳で、2000年代最初の頃に会計制度を学んだ身からすると、変な感じ・・・、というのが正直な所。まぁ欧米は基本的にキャッシュフロー重視なので、そのコンセプト自体は分からなくはありませんが。

けどね今更ですが、IFRSは使う相手しっかりした企業じゃないとダメだよね・・・、RIZAPみたいな新興企業には使わせてはいけないと思う。。。久しぶりに会計制度について、考えさせられた1週間となりました。

少しずつ寒くなりつつある今日この頃。日経平均やダウ平均の様子を見ながら、11月の投資方針をユックリ考えようと思います。

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