Tポイントを使ったSBIネオモバイル証券での株式投資実践記(2019/8/10更新)

簿価3,696円で含み損▲71円

8月に入ったので、今週は2・8月決算銘柄を一銘柄購入。8月5日(月)の急落を見て、さすがに翌日は反発するだろう、と思い買ったのが当たりました。まぁ、今回はあまり当たる外れを考えてはいけない投資方法ですが、小技ということで。

この企画7月スタートなので、配当が入るのは10月からです。よってまだあと約2ヶ月は、配当なく投資のみの状態です。

Tポイントのこれまでの残高と今後入るであろうポイントを合わせると、月2,000~3,000円ペースでTポイントを投資に回しても、1年程度は続く予定なので、当面はこのペースでノンビリやっていきます。

本企画の投資方針は下記をご覧ください。

関連記事:SBIネオモバイル証券でTポイント投資を始めてみた、ノーリスクの投資でどこまでやれるのか?

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先週印象に残ったこと

先週印象に残ったのはステムリム<4599>のIPO。公募1,000円に対して初値が930円で終値は951円。時価総額498億円。

一番最初にIPOが承認された時点では時価総額1,000億円を超えていたので、IPOとしては失敗です。調達金額も大幅に減少するに至っており、久しく見ないやってしまった案件となっています。

最初の値付けが甘すぎたんだと思います。やらかしてしまったのはSMBC日興証券。銀行系証券で、個人部門より法人部門が強いので、力関係のまま突っ込んだらやらかしてしまった、そんな感じかもしれません。

公募割れとはなりましたが、1,000円が初値で930円なので投資家の被害としては少ないといえます。寧ろ問題は調達金額が大きく減ってしまった発行会社のステムリム。調達資金で自社物件の研究施設建てる予定を、賃貸にするとのことですが、今後の事業展開に無理が生じないことを願うのみです。

今週の日本はお盆本番で、株式市場も開店休業状態となります。海外市場もプレイヤーがサマーバケーションに入っているので、状況としては日本とそんなに変わりません。

今週は無理に取引することなく、様子見に徹するのがベターと考えます。こういう時こそ投資の勉強に時間を使ってはいかがでしょうか?

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