クラウドクレジット運用報告会に参加してきました

 ソーシャルレンディング業界の中において、海外案件に特化し利回り約10%の案件を提供しているユニークな存在のクラウドクレジット。多くのソーシャルレンディング運営会社が不動産案件に傾注している中で、異色な存在と言えます。ただし、海外案件はよく分からない・・・、という部分が多いのも事実。

 そんなこともあるのか、クラウドクレジットはセミナー等を積極的に行っている会社として知られています。今回、クラウドクレジットの運用報告会に参加してきたので、その内容等をご紹介。

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セミナー開催に積極的なクラウドクレジット

 昨年の2016年は日本においてソーシャルレンディング市場がチャント立ち上がった年、と管理人は考えています。それまでは知る人ぞ知る存在だったソーシャルレンディングの投資の裾野が、2016年は確実に広がりました。各社の募集残高も2016年は大幅に増加しています。それでもまだ、30~40代の投資好きな男性(多分、サラリーマン層)=ベテラン投資家、がユーザーの殆どという状況は変わっていないとは思いますが。

 2016年にソーシャルレンディング各社が残高を伸ばした中で、中堅規模のグループに位置しているのがクラウドクレジット。同社は海外案件に特化することで利回り約10%という高い利回りの案件を提供しています。

関連記事:クラウドクレジットで利回り約10%の海外ソーシャルレンディング投資が1万円から可能!

 クラウドクレジットも2016年に年初約5億円の累計成約額を約16億円まで増加させており、2016年に成長を遂げたソーシャルレンディング運営会社と言えます。

 日本のソーシャルレンディング運営会社が不動産に傾注する中、海外案件に特化することで利回り約10%という高い利回りを提供しているクラウドクレジットは、ポートフォリオという観点でソーシャルレンディング投資において加えておきたい会社と考えています。
 ただし海外案件となるとリスクがあるよね、と思うのが人情。他社の案件でも利回り約10%のがあれば、国内だから・・・、とそちらに資金を振り向けてしまうのはある意味で当然。そんなこともあってか、クラウドクレジットは積極的にセミナーを開催している会社です。

https://crowdcredit.jp/seminar/

 過去は勉強会とか会社の報告会と言ったセミナーが殆どでしたが、今回クラウドクレジットの運用報告会が開催されたので参加してみました。

2017年1月クラウドクレジット運用報告会の内容

 2017年1月に開催されたクラウドクレジット運用報告会の内容は以下の通りでした。

1.社長あいさつ及び同社の現状について説明
2.ファンドの運用状況説明①
3.ファンドの運用状況説明②
4.質疑応答

 約2時間半で主に同社の運用しているファンドの状況説明が行われました。実は管理人、以前も同社のセミナーに参加していますが、その時はどちらかと言えば会社の内容やファンドの数字以外の内容が中心でしたが、今回は”運用報告会”とあるように、ファンドの状況について数字面を中心に説明がなされました。

 ファンドのスキームやら投資の内容については詳しく掲載しているソーシャルレンディング会社もありますが、ファンドの中身の数字を報告会、という形で開示している会社って、クラウドクレジットだけではないかと。

 管理人も投資マニアの部類に思いっきり入ってしまいますが、もらった資料には本当に興味深い数字が並んでおり、”投資家に対する開示”という意味では、ある意味脱帽です。不動産のソーシャルレンディング案件は制度上、全部が全部の情報は開示できないハズなのでクラウドクレジット、こんな所にも他社に対する差別化要因があったのか、と少々驚きました。

淡々と報告会は進み終了

 パートの終了後及び最後に質疑応答を行って、報告会は進行。こーいう報告会、怒号が飛び交ったり、株主総会みたいにトンチンカンな質問がイッパイだったり・・・と期待と不安が半々でしたが、質疑応答も極めて的確な内容の質問が行われていました。同社の説明も、しっかり順序立てて説明がなされて、海外案件という分かりにくさをどうにか理解してもらおう、という姿勢が伺えました。

 同社の案件、カメルーンの案件が為替の関係でマイナス償還が発生していたり償還の遅延が発生していたりします。ただカメルーン案件を除くと、マイナスでの償還実績はないので、それ程突っ込み所もない、という事情もあります。

 管理人はソーシャルレンディングではありませんが、利回りが大幅にマイナスのファンドに関与したことがありますが、いやもう投資家の当たりが強くって・・・、まぁ当然なんですけど。そんなイメージがあったので、何て平穏無事な報告会なんだ、と少々驚いてしまいました、ホント。

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クラウドクレジットの真面目な空気感、不動産とも外資系とも違う雰囲気

 今回の報告会、クラウドクレジットの社長以下の主要な方が参加されて開催されました。会社の雰囲気って、社長以下の責任者の方の雰囲気を見るとアバウトながら分かります。今回、杉山社長を始めとする同社の方のお話や雰囲気を見て感じたのは、真面目な会社、という空気感。

 わざわざ運用報告会を開催するくらいなので、その真面目さには頭が下がりますが、質疑応答も非常に丁寧でした。この空気感、銀行みたいな感じか?

 実際にソーシャルレンディング業界の方と直接お会いすることは殆どありませんが、ソーシャルレンディング業界は不動産、コンサル、外資系、ノンバンクからの参入が多いです(人も含めて)。アバウトながら、いずれも空気感は分かるつもりですが、クラウドクレジットの空気感はいずれにも該当しません。杉山社長が証券会社出身(大和証券SMBC)なので、証券会社の空気感か?、とも思いましたが違います。リテール部門ではなく、法人部門でもやはり違う感じ。
 ソーシャルレンディングといえども、他人のお金を扱う商売なので、真面目な空気感って大切だと思います。

 願わくば今後、運営したファンドで想定外の損が発生した場合でも、現在のスタンス及び空気感が変わらないことを期待しています。

 けど業界最大手でガリバー的存在のmaneoって会社としてはどんな空気感なんだろ、非常に興味のある所です。


会社の雰囲気を知ることもできました

まとめ、非常に勉強になりました

 約2時間半に渡り、主にクラウドクレジットのファンドの状況について話を聞くことができました。ファンドの状況を数字を使って説明され、いままでボンヤリとしか把握していなかったものが、明確に把握できました。やはり直接話を聞くのって大切ですね。ソーシャルレンディングって、インターネット上のインフラを使って資金調達をする、というのが根っこの部分なんですが、やはりFace to Faceも大切。ネットだからこそFace to Faceが大切って、実は他のネットビジネスしている方からも聞いてますが、確かにそうかも・・・。

 仕事休みの土日に若干仕事モードに入り疲れた感もありますが、非常に勉強となりました。報告会、参加させていただき有難うございました。

 ソーシャルレンディング業界はまだ成長が見込める業界であり、当サイトも注目して行こうと思います。

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