サービス開始後半年を経過したFOLIO ROBO PRO、コロナショックはあっても足元のパフォーマンスはプラスで推移中

多くのロボアドサービスがある中で、個人的に最も注目しているのがFOLIO ROBO PROです。FOLIO ROBO PROは、金融AIベンチャーとして著名で既に機関投資家で採用実績のあるアルパカ社(未上場)の相場予想エンジンを用いてロボアドサービスを展開しています。

先日FOLIO ROBO PROのサービス開始半年のWebセミナーが行われたので参加しました。ブロガーやアフィリエイター向けのセミナーでしたが、現状のフォリオロボPROの状況がコンパクトにまとめられていたセミナーでしたので、ご紹介まで。

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サービス開始後半年、コロナショックはあるものの資産は約+5%の増加を果たす

FOLIO ROBO PRO はサービス開始が2020年1月。その後の金融市場はコロナショックとその後の回復という、バタバタの状態です。尚、前回は4月にセミナーが行われています。

前回の様子:脱つまらないロボアド、『FOLIO ROBO PRO』なら最先端のAI利用ロボアドが他社並みの手数料で利用可能

今回、FOLIO ROBO PROは2020年1月から7月までで約+5%資産増加、との説明がありました、見事にプラスでの推移を見せています。

既にアルパカ社の相場予想エンジンは機関投資家がトレードする際に利用されていますが、アルパカ社の相場予想ロジックのお陰もあり、コロナショックを乗り越えてFOLIO ROBO PROのパフォーマンスはプラスでの推移を見せています。


・2020年1月15日から6月末までのFOLIO ROBO PROの運用実績(FOLIO ROBO PROのサイトより

改めてFOLIO ROBO PROのサービスの特徴について

FOLIO ROBO PROのサービスの最大の特徴は相場予想にアルパカ社のAIエンジンを利用している部分にあります。アルパカ社の相場予想エンジンは40種類のマーケットデータを活用して、それらの40種類の商品の値動きから将来の相場を予想してポートフォリオを組み立て、そして月に1回、そのAIの予想に基づきポートフォリオの入替えを行う、というものです。

結構忙しい内容をサービスとしては行う訳ですが、投資家は口座開設して入金した後は、特に何もすることはありません。全て自動でFOLIO ROBO PRO が相場予想から月1回のポートフォリオの入替えまでやってくれます。

様々なロボアドサービスがありますが、手数料は他社並の1%で最先端のAIを利用した資産運用ができる、金融サービスとしては非常に画期的なサービスです。

FOLIO ROBO PROの詳細を見てみる
FOLIO ROBO PRO

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ロボアドはポートフォリオで戦う、AI予想はスパイス部分だが他社との差別化要因に

そもそもロボアドは株や債券、不動産(REIT)、商品(金など)を組み合わせた様々な商品のポートフォリオで資産を増やそうとするものです。

そして資産を守りながら増やす、というのがコンセプトであり、ベースの部分では大きな損失を計上しないような保守的な運用が行われます。

そのロボアドの観点からするとFOLIO ROBO PRO の相場予想エンジンは、付加価値部分=スパイスに相当します。よってAIが予想を外しまくって、大きく資産が毀損する、というリスクは極力抑えた運用がなされています。胴体部分がポートフォリオと考えれば、尻尾の部分が相場予想です。よって尻尾が胴体を振り回す可能性は低いというのが、その商品特性です。

ポートフォリオ理論での運用って結果的には似たようなパフォーマンスとなる傾向があります。よって様々なロボアドサービスがありますが、概ね類似のパフォーマンスに帰結します。その中でFOLIO ROBO PRO はAI利用の相場予想エンジンの存在により、優れたパフォーマンスをサービス開始後半年の段階では残すことができています。

尚、ロボアドサービスについての基本的な内容は『ロボアドバイザー投資 1年目の教科書』の解説が優れています。


関連記事:書評『ロボアドバイザー投資 1年目の教科書』、ロボアドバイザーを知るための最初の第一歩

まとめ

様々なロボアドサービスが存在しますが、手数料が他社並みでAIの相場予想エンジンに基づく運用がなされるFOLIO ROBO PRO はユニークなロボアドサービスです。2020年はコロナショックにより株式市場はドタバタの展開が続いていますが、FOLIO ROBO PRO は無事にプラスでの推移を見せています。

AIといえども相場予想を外すリスクは当然ありますが、ポートフォリオで戦うのがロボアドの根本部分であり、大きく資産が毀損するリスクは少ない商品設計です。また複数のロボアドサービスを走らせて、他社との比較をしながら運用額を変える、という考えも“あり”と考えます。

2020年1月のサービス開始でまだ運用期間は短いFOLIO ROBO PRO ですが、コロナショックの難しい相場を乗りこなしているようです。ロボアドサービスの利用を検討の際は、FOLIO ROBO PROも検討してはいかがでしょうか?月1回のポートフォリオの入替えも行われるので、運用の内容を見ていて面白いロボアドサービスでもあります。まずは最低金額の10万円で試してみるのがオススメです。

FOLIO ROBO PROの詳細を見てみる
FOLIO ROBO PRO

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