もうやめようトルコリラのスワップ投資、代わりにロドアドのFOLIO ROBO PROを試しては?

2020年5月にトルコリラが円ベースで、2018年8月のトルコリラショック時の価格を下回りました。そしてトルコリラへのスワップ投資かが再び苦しんでいます。

スワップ投資はFX投資の中でも損切りを考えると、上級者向けの投資方法です。しかしスワップ投資を行うのはFX初心者が多い傾向があります。

投資資金があると使ってしまいたくなるポジポジ病、コレは全ての投資家が持つ病です。よって投資資金がある投資初心者がスワップ投資に興味を持ち、資金を投じてしまうのはやむを得ません。しかしスワップ投資は大きな損失、下手すると全損のリスクのある投資手法です。

スワップ投資のリスクを取るなら、ロボアドのFOLIO ROBO PROに一部資金でも投資してリスクの高いスワップ投資から距離を置いてはいかがでしょうか?

定期的な金利収入のあるスワップ投資ですが、結構な数の投資家が定期的にやられています。お気を付けください。

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トルコリラ投資家は2回死ぬ

日本人投資家はトルコリラが大好きです。トルコリラは世界的に見ればマイナー通貨ですが、高い金利に加えトルコが親日国というイメージもあり(実際に親日国です、管理人の知人トルコに旅行してとっても仲良くなって帰ってきた)、少なくない日本人投資家がトルコリラのスワップ金利を目的にトルコリラに投資しています。

ただしトルコリラは2018年8月にトルコリショックと呼ばれる暴落を起こしており、多くのトルコリラ投資家に被害を与えました。そこで多くの投資家は懲りたハズなのですが、それでも高金利のトルコリラに魅力を感じ、少なくない投資家がトルコリラへの投資を行っています。

しかし新型コロナ問題の2020年GWの5月6日にトルコリラは円ベースで2018年8月のトルコリラショック時の安値を更新。再びトルコリラ投資家に危機が訪れています。


・ひたすら下落が続くトルコリラ/円(月足チャート)

スワップ投資の損切りは難しい

スワップ投資で最終的に利益を残すのは難しい、と管理人は考えています。それはなぜかといえば、スワップ投資はFXトレードでは必須条件の損切りが難しい、という点にあります。

通常のFXトレードであれば利益2:損失1といったようにリスクとリターンを考えた上で損切り設定が可能です。しかしスワップ投資の場合、長期投資が前提となるためそもそも損切を考えていない場合が殆どです。ベテランであれば、レバレッジを抑えて尚且つ損切りポイントを抑えた上でスワップ投資を行います。しかしスワップ投資は初心者でもホッタラカシで金利収入が得られる投資として紹介されるケースが殆どです。よって初心者はレバレッジ面で言う事を聞いても、損切りは言う事を聞けません。あとしばらく成功が続くと、調子に乗ってレバレッジを上げてしまい、イザという時にやられます。。。

そもそも損切りを設定したポイントでは大幅な含み損を抱えているため、損切りが簡単ではありません。ベテランでも怯んでしまう幅の損切りを初心者ができるとは思えません。損切りのないFX投資なんて幻想です、ありえない。そして損切りという観点ではスワップ投資は、非常に損切りの心理的ハードルが高く上級者向けともいうべき存在です。

そりゃ投資を始めて初日からスワップ金利がもらえるスワップ投資は、初心者にとっつきやすい投資方法ですが、FX経験者からすると結構ハイレベルな投資方法なので、その点は理解すべきです。

レバレッジもコントロールできて、尚且つ全損とならないように損切りの設定もできるようなら決して止めません。しかし、損切りしようとした時は既に手遅れ、となりがちなスワップ投資は安直に行うと、ホント全財産飛ばすことになるのでご注意下さい。

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スワップ投資する資金があるなら一部資金をFOLIO ROBO PROへの投資を検討しては?

先日、過去のトレード資料を整理していたら10年以上前に豪ドルでスワップ投資していた時の資料が出てきました。最終的には勝っていて(スワップ投資で大負けした記憶は実はありません)、けど売買履歴を見ると単に大損する前に中損で撤退して総合的に収支プラスでヨカッタヨカッタ、という状態。計画的に損切りした訳ではないので、単に踏ん切りがヨカッタというか運がヨカッタだけ。今となっては、とても見られる売買履歴ではありませんでした。それでも、あぶなー、と思った記憶は明確に残っており、以降スワップ投資はお小遣いのお遊びでする程度です。

けどね投資資金が手元にあるとどうしても投資してしまいたくなるのが人情。それはよーく分かります。スワップ投資も、手元の投資資金使って日々スワップ投資がもらえる嬉しさは分かります。だから手元に投資資金があったら、何かに投資したくなってしまう。

その場合の代わりの投資先としてFOLIO ROBO PROをオススメします。ロボアドサービスながら月1回はポートフォリオの見直し(リバランス)があり、また短期的な収益も求める商品設計となっています。FOLIO ROBO PROはリバランスという名前で適宜損切りも自動的に行えるので、月毎に損益の上下はありますが、スワップ投資のように全額損するとか、大きな含み損で身動き取れなくなる、ということはありません。(そもそもレバレッジはかかりません)

ロボアドの関連記事:書評『ロボアドバイザー投資 1年目の教科書』、ロボアドバイザーを知るための最初の第一歩

またFOLIO ROBO PROはETFなどに投資するので、基本的に日々の値動きの上下があるのでリスクあるサービスですが、スワップ投資というハイリスクな投資に比べれば、リスクは抑えられています。

本来的にはFOLIO ROBO PROは長期視線の投資サービスですが、スワップ投資も長期視線の投資であり、その意味ではリスクも抑えられ代替の投資サービスとしては利用できます。

投資家は基本的にポジポジ病です。ポジポジ病は不治の病なので、付き合い方を考えていくしかないと管理人は考えています。手元にあると使ってしまいたくなる投資資金、その一部でも投資しておくとポジポジ病は軽くなります。投資初心者がスワップ投資に使える投資資金があるなら、一部資金でもよいのでFOLIO ROBO PROに投資しておくと、少なくともFOLIO ROBO PRO分の投資資金は、全損という事態は避けられます。

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まとめ

結局スワップ投資からロボアド投資のアフィリの口座開設のオススメじゃないか、といわれればその通りなんですが、投資資金があるとどうしても使ってしまいたくなるのが人情です。

スワップ投資は“勝ち切る”という観点では、少なくとも初心者が考えている以上に難しい投資方法です。よってポジポジ病の存在を考えて、全額と言わず一部資金でもFOLIO ROBO PROに投資しておけば、日々の値動きも楽しめますし、スワップ投資のような大津波にさらわれるリスクも少なくすみます。

スワップ投資のリスクも分かった上でレバレッジを抑えて、尚且つ損切りも設定し実行できる投資家であれば、スワップ投資は定期的な収入を得られる魅力的な投資方法の1つです。しかしスワップ投資を手掛ける多くの投資家は、正直FX初心者レベルです。となれば定期的に訪れる大波にさらわれるリスクは避けられません。

2018年8月のトルコリラショックを下回る水準にトルコリラが下落し、再びトルコリラのスワップ投資家に被害が生じ始めている現在。トルコリラのスワップ投資は2度死ぬ、ということにならないためにも、日々のスワップ収入が得られるからといって投資資金を安直にスワップ投資に投じることは避けるべきです。

そしてポジポジ病が発病し、どうしても手元に投資資金を置いておけずスワップ投資を行いたい衝動に駆られたら、FOLIO ROBO PROをオススメ致します。FOLIO ROBO PROは投資金額10万円から利用できるので、まずは10万円から試されてはいかがでしょうか?

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