「勝つための確率思考」、投資のタイミングの気付きを得られる良書
株やFXのトレードで勝ちたい、投資を手がけている人であれば誰しも思うものです。そもそも負けようと思って投資に…
株価分析や株価予想を、チャートやニュースを利用しながら語ります。
投資本
株やFXのトレードで勝ちたい、投資を手がけている人であれば誰しも思うものです。そもそも負けようと思って投資に…
株コラム
トルコがロシアの爆撃機を撃墜。歴史的にはトルコとロシアの関係は、一方的にトルコがロシアにやられ続ける歴史。ただでさえ出口の見えないシリア内戦にトルコとロシアの対立まで加わってしまうのか。シリア内戦はIS問題、トルコとロシアの対立を含め2016年は更に地政学リスクとしてクローズアップされそうです。
業界及び企業分析
スイスのグレンコアの借金の多さから破綻が懸念され9月下旬にグレンコア・ショックが発生。新株発行や亜鉛の減産等による借金返済で小康状態のグレンコアですが、商品価格の反転の兆しは無く、株価も再度下落し、厳しい状況が継続の模様。ここで改めてグレンコアについて調べてみました。
業界及び企業分析
富士通がパソコン(PC)事業の2016年春の分社化を発表。衰退著しい日本のPCメーカー。改めて日本のPCメーカーの過去と現在を振り返ってみました。日本のメーカーのPC丈夫なんですが、商売を考えるとなかなか大変。PCメーカーにとっては厳しい時代が当面続くことになりそうです。
投資の考え方
株式投資におけるPBRの意味とは?PBR1倍を割れている低PBR銘柄、リスクは低いと言われますが、一概にそうとは言えません、市場から放置されていて、全体が下がる時だけ一緒に下がり、ドツボにはまるケースも。株価が安くて低PBRの銘柄と言っても、簡単に儲けられる訳ではありません。
投資の考え方
株式投資におけるPER(Price Earnings Ratio)の意味について改めて考えてみました。株価の意味合いを考えれば、予想PERの利用が必要。また日経平均のPERは日経新聞を開けば、一目瞭然。PERについて計算式・意味・欠点・使い方等をまとめています。
投資本
株やFXトレードでハーモニックパターンを学ぶなら「ハーモニックパターン完全版」がオススメ。管理人にとっては自らのトレードの転機となりました。23時間を超える動画に、ハーモニックパターンのmt4インジケーターが附属と内容も盛りだくさん。本気でハーモニックに取り組みたい方に特におすすめします。
業界及び企業分析
ゲーム業界の現状、そして今後を考えてみました。衰退も言われるゲーム業界ですが、ヒット作を中心に栄枯盛衰が行われる、という姿は以前と何ら変わっていません。今後はソーシャルゲーム業界での淘汰が予想されます。果たして5~10年後、ゲーム業界はどんな姿になっているのでしょうか?
株コラム
株とFXの違いについて、独断と偏見でまとめてみました。確かに儲けられる可能性が高いのはFX。しかしハイリスク・ハイリターンの裏返しなので、当たり前。株は何年かに1度全体が上昇する、という特徴があるので、そこを狙えればおいしい所。同じトレードと言っても株とFXは随分違う特徴があります。
その他
株と同じくマンションもPERで評価が可能。一般的には24~25倍が妥当とされていますが、地域によって数字は大きく変わるので、地域間でマンションPERの比較は注意が必要。またマンション投資を本気で考える際は、別途収益還元法等の計算が必要となりそうです。
ニュース
コンビニ各社の株価・FC加盟料・ロイヤリティー・店舗数を比較してみました。業界再編がスタートしているコンビニ業界の現状、将来はどうなって行くのか?10年後のコンビニ業界の勢力図は非常に興味深いです。王者セブンを脅かす勢力は出てくるのでしょうか?
チャートの見方
お久しぶりのチャート見方講座です。郵政グループの上場他、最近IPOや財務分析系ネタが多くそちらの記事が中心に…
IPO(株式上場)
日本郵政・ゆうちょ銀行・かんぽ生命の郵政グループの上場でIPO投資は有効に機能するのか?過去のNTT始め、民営化案件を検証してみました。8件あって5勝1敗2引分け、勝率62.5%。負けない投資にはなっています。果たして郵政3社の公募価格と初値はどんな株価になるのでしょうか?
チャートの見方
ローソク足の見方や、株やFXのトレードに実際ローソク足を利用する方法をご紹介。多くの種類のローソク足ですが、最低限、ヒゲと包み足が理解できれば使えます。ただし他のテクニカルやサポレジとのミックスでの利用がないと非常にリスクの高い方法ともなってしまいます。
ベンチャー
関西でベンチャー企業に投資する、新しいベンチャーファンドが多く立ち上がり、競争過多の状況と考えられます。ただでさえ難しいベンチャーファンドの運営、ちゃんとパフォーマンスは出るのか?結果は数年後に出ますが、各ベンチャーキャピタルのお手並み拝見です。
チャートの見方
株価チャートでフィボナッチの分析する方法を、無料と有料に分けてご紹介。無料だと株価チャートでのフィボナッチ分析、実は結構選択肢が限られます。日本で株価のフィボナッチ分析が話題にならない原因の一つかもしれません。本気で取り組むなら有料ツール導入の必要性を感じます。
チャートの見方
相場が反転しやすいというハーモニックパターン。代表的な4種類をご紹介。ハーモニックパターンをマスターすれば株やFXで勝ち易くなるかも?少なくとも、トレードの際の根拠の1つとして、新しい武器を手に入れることができます。パターンの美しさから欧米では人気の相場分析手法です。
投資の考え方
インバウンド銘柄として注目を浴びる株について、独断と偏見で銘柄を集めて一覧表を作成してみました。実は結構多くの銘柄が訪日外国人の消費の恩恵を受けています。今後の中国株価の下落や景気後退は、インバウンド銘柄の株価にどんな影響を与えるのでしょうか?
ニュース
中国株の下落で、中国市場では上場株の4割以上が売買停止に。海の向こうの話と思いきや、日本でも中国株の投資信託が販売と解約が中止に。売買が成り立たないので、価格が付けられないという、プチ・リーマンショック状態。中国株下落の影響、思わぬ所で発生しています。
チャートの見方
ドル建て日経平均株価を見ると、いつもとは違う日経平均株価の姿を見る機会があります。世界の金融市場が繋がっている昨今、世界の基軸通貨ドルで同じ金融商品を見たらどうなるのか、という視点、結構大切です。タマにドル建て日経平均チャートを見ると、思わぬ発見があるかもしれませんよ。