マイクロソフトのエルゴノミクスキーボード『Ergonomic Keyboard 4000 B2M-00029』購入レビュー、デカイ本体にフワフワしたキータッチは評価が分かれる

約3ヶ月利用したマイクロソフトのエルゴノミクスキーボード『Ergonomic Keyboard 4000 B2M-00029』を先日卒業させました。

フワフワしたキータッチが特徴のキーボードですが、スペースキーのフワフワ感にどうしてもなれませんでした。それでも約3ヶ月、毎日のようにタイピングしていたマイクロソフトのエルゴノミクスキーボード『Ergonomic Keyboard 4000 B2M-00029』について、利用感などをレビューしました。

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マイクロソフトのエルゴノミクスキーボード『Ergonomic Keyboard 4000 B2M-00029』を卒業した

約2年半使っていたマイクロソフトのエルゴノミクスキーボード『Sculpt Ergonomic Keyboard For Business』の「A」キーが壊れ、ダマシダマシ使っていたものの、ライター稼業としては全く非効率のために、新たにキーボードを買い直しました。そして新しく購入したキーボードが、再びマイクロソフトの『Ergonomic Keyboard 4000 B2M-00029』。お値段約5,000円。

安いなーと思いつつ、しっかりした造りに好感を持ち購入し利用を続けましたが、諸々あり約3ヶ月で卒業となりました。故障した訳ではありません・・・。

約3ヶ月利用しての感想などをご紹介。

スペースキーを押すフワフワ感に慣れない

『Ergonomic Keyboard 4000 B2M-00029』はヨドバシカメラで実物を見て・触って購入を決めたのですが、気になっていたのがスペースキーのフワフワしたキータッチ。キー全体的にフワフワしたキータッチなのですが、特にスペースキーはボタン自体がデカイため、そのフワフワ感が突出しています。

前に利用していた『Sculpt Ergonomic Keyboard For Business』がシャープなキータッチで気に入っていたのですが、それと真逆のキータッチ。まぁそれほどキータッチにこだわる方ではないのですが、どーもスペースキーのキータッチだけは3ヶ月利用しても違和感というか慣れないなー、という状態。他のキーは慣れて、特に何も感じなくなりましたが、スペースキーだけはどうも・・・。

恐らく好みの世界だと思うのですが、管理人的にはフワフワしたキータッチ自体否定はしませんが、どうしてもスペースキーのフワフワ感は慣れずに、違和感が残りました。『Ergonomic Keyboard 4000 B2M-00029』を3ヶ月で卒業させた最大の理由です。

まぁ価格が約5,000円と安く、サクット次行ってみよー、という感じで決断できた部分も大きいのですが。これが万円単位なら、我慢して使っていたと思われます。。。

キーボード本体がデカイ!

『Ergonomic Keyboard 4000 B2M-00029』は良くも悪くもキーボード本体がデカイです。その前の『SculptErgonomicKeyboardForBusiness』が小型の部類に入るキーボードだったため、そのデカサは個人的に相当インパクトがありました。机の上をキーボードが占領する感覚が半端なかったです。

関連記事:ライティングのお伴にマイクロソフトのエルゴノミックキーボードがオススメ

まぁこちらはキータッチと違い慣れましたが、好みというか環境に大きく左右されると思われます。管理人のようにPC専用の机があってキーボードを置けるなら問題ないですが、兼用の机だと持て余します。

ちなみにヨドバシで最初見て、デカイキーボードだなオイ、というのが第一印象で、そのデカサは覚悟の上だったので、そんなに個人的には問題視してません。ただもし『Ergonomic Keyboard 4000 B2M-00029』の実物を見ずに購入するなら、デカサは覚悟したほうがよいです。


・画像で見るとデカサは感じませんが、相当デカイです

使い捨てで『Sculpt Ergonomic Keyboard For Business』を使ってもよいかもしれない

『Ergonomic Keyboard 4000 B2M-00029』の後、ヨドバシで見て一目惚れしてしまったキーボード『Surface Ergonomic 無線キーボード(日本語版)』を購入しました。利用を開始して約1週間ですが、違和感なくお気に入りキーボードとなり利用しています。これまでのキーボードに比べると2倍以上の出費ですが、少なくとも『Ergonomic Keyboard 4000 B2M-00029』に感じたような違和感なく利用できており、大満足。

現在まさに利用を開始した所、今の所は特に不満なく利用できています

もし『Surface Ergonomic 無線キーボード(日本語版)』を買わなかったが、恐らく『SculptErgonomicKeyboardForBusiness』を再購入しています。それだけ気に入ってましたし。

ただし次に『SculptErgonomicKeyboardForBusiness』を買う時は使い捨て覚悟。キーの文字は消えるし、キー自体が故障します。壊れた「A」キーも実は本格的にダメになる前、半年くらいダマシダマシ利用してましたので。

『Sculpt Ergonomic Keyboard For Business』も約5,000円で購入できるので、使い捨てと割り切れるなら『SculptErgonomicKeyboardForBusiness』はオススメです。耐用年数は約2~3年といったところでしょう。

エルゴノミクスキーボードなので、大前提として好き・嫌いが分かれますが、高いと4~5万円するエルゴノミクスキーボードが約5,000円で利用できるわけなので、使い捨てと割り切れば安い買い物です。まぁモッタイナイ精神からすると、とってもよろしくないのですが。

・そんなにPC使わないなら、2年程度で壊れたりはしないと思います

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エルゴノミクスキーボードは手に負担が少なく速いタイピングが可能

結局買い換えてしまいましたが、3台続けてエルゴノミクスキーボードを利用することになりました。エルゴノミクスキーボードは慣れるのに2週間程度必要ですが、慣れると非常に楽にタイピングができます。

管理人、サブのノートPCでもライター仕事することがあるのですが、ノートPCの利用時に比べるとエルゴノミクスキーボード使っている時の方が生産性は随分上です。

あとノートPCをガッツリ使っていた時に気付いたのは、エルゴノミクスキーボードは手の負担が少ないです。なんか腱鞘炎っぽい・・・、とノートPCで感じた時も、エルゴノミクスキーボードだと特に痛みも違和感も感じませんでした。手のためにもエルゴノミクスキードードはオススメです。

ライター稼業で文字打ちのスピードアップを目指すなら、エルゴノミクスキーボードを一度お試しあれ。

まとめ

結構物持ちは良い方なのですが、どーも今回のキーボードは違和感を感じながら使っており、生産性の観点と、単純に気に入ったキーボードを発見したので、サクッと約3ヶ月で乗り換えました。

新しいキーボードは利用のストレスが殆どなく、また前の『SculptErgonomicKeyboardForBusiness』に似たキータッチで気に入っています。もう少し使ったら、またレビューしてみようと思います。

卒業した『Ergonomic Keyboard 4000 B2M-00029』は予備用のキーボードとして保管することにしました。現在の『Surface Ergonomic 無線キーボード(日本語版)』もそんなに丈夫とは思えないので。キーボードは壊れた時に予備がないと何もできないことを実感してしまいましたので。。。

『Ergonomic Keyboard 4000 B2M-00029』は卒業させましたが、3台続けてエルゴノミクスキーボードを利用していますが、慣れてしまうと楽に文字打ちができるのでオススメです。お高いエルゴノミクスキーボードもありますが、マイクロソフトシリーズなら安くエルゴノミクスキーボードが揃っているので、ご興味あれば一度お試し下さい。

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