株価分析の手法や方法について

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 株価を分析する!、と言ってもどんな手法や方法で分析するのか?記事を書きながら変化していく可能性はありますが、今の段階で考えている株価分析の手法や方法について、まずは書かせていただきます。

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 株価の分析をする!、と一言で言うのは簡単ですが、じゃぁどうやって分析すればいいのか?王道的にはテクニカル分析?いやいやPERやPBRを使った指標の分析?ちょっと投資銀行みたいに、企業価値の分析でもしてみますか?
 株価の分析、と一言で言っても、手法や方法は数限りなくあります。分析の手法、探り始めるとこれはこれで奥が深すぎて、相場で儲ける前に人生が終わってしまいかねません。

 管理人が利用しようとしている手法、今のところは下記を考えてみます。

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さてどんな方法で株価分析をしましょうか?

フィボナッチ分析

 日本人なら中学校の数学で少しかじっている、フィボナッチ級数。いわゆる黄金比率というやつです。この黄金比率を利用して相場を分析する手法があります。管理人、ある時期はほぼフィボナッチ分析オンリーでFXのトレードしてました。

 フィボナッチ分析、奥が深いですよー。管理人も当初、オカルトっぽくないか?、と思ったものです。信じるか信じないかはその人次第ですが、確かにフィボナッチ級数の部分で相場が反転したり、止まったりします。
 一番使い込んでいて、そして使い慣れている相場の分析手法がフィボナッチ分析なので、株価分析のベースはフィボナッチ分析でやっていこうと考えています。

ハーモニック分析

 フィボナッチ分析の流れに連なる分析方法で、パターン認識とフィボナッチ分析をミックスした手法です。パターン認識というのは、相場の形がWだからダブルトップで反転しそう、というのです。形=パターンありきで、相場を分析する手法。
 極々簡単に言うと、このパターン認識とフィボナッチ分析を組み合わせたのが、ハーモニック分析。頻繁に使える訳ではありませんが、使える状況になれば結構威力を発揮します。フィボナッチ分析の延長線上で、利用できる場合はハーモニックでも分析してみようと考えています。

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プライスアクション分析+出来高分析

 簡単に言えば、過去の高値と安値等、トレードしているメンバーが意識している価格をベースに相場を分析しよう、というものです。FXの世界だと出来高がありませんが、株の世界は出来高があるので、プライスアクション分析と出来高分析を組み合わせると、トレードしているメンバーが意識している価格が、如実に表れてきます。問題は、それが分かるのと、相場で儲かるのは別問題なのですが。
 けど事前に、この価格帯は要注意、ということが分かれば、様子見るなり、他の銘柄探すなりしてスルーすることはできますよね。FXと違い出来高が分かる株式、出来高を利用しない手は無いと思います。

テクニカル分析

 管理人が以前、ハマリにハマッタのがテクニカル分析。トレードに聖杯はあるのか?未だに時間があれば探したい気にかられます。ただFXだとテクニカルが効かないとまで言いませんが、効かないケースの方が多いように感じています。寧ろ株の方がテクニカルが効くのでは、とも思っています。
 テクニカル指標も使い始めるとキリが無いのと、テクニカルは効かないかも?、と思っている面もあり、基本的には脇役とさせていただきます。使うとすればRSIくらいかも。ただ色々なテクニカル指標知っているので、その銘柄に応じて紹介はするかもしれません。

 サイトを更新していくうちに、方針は変わっていく可能性大ではありますが、基本的にはマニアックなことはせず、普通のツールで利用できる手法で分析していきます。(問題はネット証券のツール、フィボナッチのツールがショボイのが多い点、FXのツールだと標準搭載なの機能が、ついていないケースが多いんだよなぁ)
 
 あと、IPO銘柄(上場前)の株価分析、これはPER等の指標を使えば簡単にできるので、IPO銘柄はチャート使わず分析していこうと思います。

 まだサイトの細かい設定等で手を取られて、どの銘柄を具体的にどうやって分析するか?、の所まで進んでいませんが、ともあれ上記方針で株価の分析をしていく予定です。

 けどさすがに3月中には1銘柄くらい分析しないと、何のためにサイト立ち上げたか分からなくなってしまうな・・・、頑張ります。けど、実際の分析はもう少しお待ちください。

FivoCat
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1 個のコメント

  • […]  相場分析はこのように、色々な根拠を積み上げるのが大切。根拠を積み上げてもダメな時はダメですが、根拠の積み上げの繰り返しは確実に相場力アップに繋がります。  前の記事(http://kabu-press.com/2015/03/11/kabuka-bunsekihouhou/)の繰り返しですが、当サイトはフィボナッチと価格帯別出来高を中心に株価分析の根拠を積み上げていきます。 […]