新入社員が外貨預金するなら積立FXという手もあるという話

 街に出ると就活生に交じって、新入社員の姿もよく見る季節となりました。初めてのお給料、何に使うんでしょうか。実は新入社員って、4月の給料前の資金繰りが大変だったりするので、右から左に無くなっていったりして。管理人はそんな感じだったなぁ。

 社会人になると資産運用の一環で外貨預金される方も多いのでは?外貨預金だと利息も日本の預金と比べると数%レベルで付いてくるので、確かに資産運用の初めの一歩としては悪くない選択です。ただし外貨預金って結構手数料高いんですよね、コレが。

 社会人になって資産運用で株や投資信託を購入の一歩前、外貨預金する場合、積立FXという手段であれば手数料安く更に少額を定期的に積み立てられるので、資産運用の初めの一歩として考えてみてはいかがでしょうか。

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社会人になったら資産運用を考える方が多数

 アルバイトと違って新入社員で会社に入ってサラリーマンやOLをすれば、毎月定期的にお給料がもらえます。最初の内はなかなか貯金もたまらないものですが、中には初任給の時点から貯金を始める方もおられるようです。

 使わないお金は銀行に置いておく、というのが王道で、相応の金額が溜まるまではモシモの時の備えのために、銀行預金に置いておくのが安全です。ただある程度お金が溜まって来ると、資産運用を考える方も多数おられます。いや別に、現金が一番ということで、資産運用に興味ありません、というのもポリシーとしては全然構わないと思います、何にしても現金は減らないですし一番強いですから。

 資産運用と言うと株が右代表となりますが、減ってしまうリスクのある株はチョット・・・、という方が多いのも事実。数年前のアベノミクス相場全盛期は、株でウハウハですわぁ、という話をチラホラ耳にしましたが、最近はさすがにそんな景気のいい話は聞こえてきません。

 株を除くと資産運用と言えば投資信託、外貨預金というのが最初の一歩といった感じです。実際管理人も外貨預金してたなぁ、最初の頃。ま、投資信託より株でしたが。

 ただ外貨預金って案外手数料が高いんです。FXトレードをしていると日常的に目にしている為替レートですが、この視点で外貨預金を見るとその手数料の高さに驚きます、ホント。

外貨預金のコストは案外高い

 外貨預金のコストについて詳しくは下記の記事で書いているのですが、結構高いんです。

関連記事:外貨預金よりお得な積立FX

 ドル円の場合、メガバンクだと50銭、楽天銀行だと25銭。若干違う方向を見て、外貨建MMFだと20銭。1円以下の単位なので、そんなに大きな数字に見えないのですが、FXの世界であればドル円の場合、1度の取引手数料が1銭以下の会社がザラにあります。簡単に言って、外貨預金では同じ為替の交換でありながら、FXの場合と比べて20倍以上のコストを払っている、ということになります。

 外貨預金であろうとFXであろうと、日本円で購入しているのは外貨ということに違いはありません。FXトレードしていると、ホント外貨預金のコストの高さがどうしても気になってしまいます。

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外貨預金の代わりに積立FXという選択肢

 とは言え外貨預金が資産運用の入門商品という位置付けに変わりはありません。為替リスクはありますが、金利収入も見込めますし。ただFXトレード視点から見ると、どうしても手数料の高さが気になります。

 そんな中でSBI FXトレードが提供している「積立FX」というサービスは、FX口座を利用しての疑似的な外貨預金なサービスとなります。SBIグループはSBI証券を有する、東証1部上場のSBIグループのFXサービスに特化した企業となります。

 FX取引と言うとレバレッジがかかり投資金額以上の損をする可能性がある怖いもの、というイメージがありますが、積立FXはFXの口座を利用するもののレバレッジを掛けず(3倍までのレバレッジはかけられます)に外貨を少しづつ定期的に購入して資産を殖やしましょう、というサービスです。
 
 FX口座を利用するので手数料は外貨預金と比べると格安ですし、「積立FX」と銘打ってあるように「毎月」「毎週」「毎日」から資金を積み立てることが可能です。積み立てる資金も1000円程度の少額からも可能です。よって新入社員で資産運用に回せる資金がそれほどなくても、定期的な積立が可能です。

 FX口座開設したりとう手間は正直ありますが、コスト安く更に定期的に外貨投資を行うのであれば、積立FXは非常に優れたサービスとなります。ただし為替市場も変動があるので当然元本保証の商品ではありませんので、そこはご注意ください。ただし資産運用の王道的手法であるドルコスト平均法(定期的に一定額を買い続けることで、相場の変動はあっても最終的に利益を上げる方法)での投資を少額から実行できるので、資産運用の第一歩として十分利用する価値のあるサービスと考えます。(自動的に定期的に積み立てる=購入する機能、結構便利です)

 いきなり大金を投じるのはお勧めしませんが、資産運用を始めるにあたり少額から積み立てる形の運用先として、「積立FX」は選択肢の1つとして知っておいて損はないと思います。

まとめ、資産運用に対し手数料の意識を持ちたいもの

 株を買う時は売買手数料を気にする方が多いのですが、投資信託とかになると、意外に全体的な手数料は気にしない方もおられます。表面上の手数料とは別に、金融商品には様々な形で手数料が乗っているケースが多いので、資産運用を考える際は手数料も合わせて考えるのが必要不可欠となります。

 外貨預金は確かに資産運用の初めの一歩の商品ではありますが、手数料という観点で言えば、同じようなサービスを少しの手間を払うことでコスト安く受けることができます。それが「積立FX」となります。ま、FX=怪しい、とか、面倒くさい、という方も多くおられると思うので、全然通常の外貨預金や外貨MMFの利用でも構わないのですが、知識として「積立FX」というサービスがあるんだ、と言うことを知っておくのは損ではありません。

 FXトレードで大きく儲けよう、という話には決してなりませんが、低コストでの外貨投資に興味があるようであれば、一度「積立FX」も検討されてはいかがでしょうか?一度設定しておくと後は自動で積立投資ができるので、案外手間はかからないので、日頃忙しい方にもオススメです。

 尚、最後にお決まりですが外貨投資は元本毀損のリスクが伴います。外貨預金でも損失が発生するように、積立FXにおいても損失が発生するリスクは同様に存在します。また3倍までという低レバレッジ制限があるとは言え、レバレッジを利用することもできるため、思わぬ損失が発生するリスクもあります。その点は御承知おきくださいますよう、お願いいたします。

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SBIFXトレード

積立FXの詳細は下記の記事をどうぞ
外貨預金よりお得な積立FX

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