IPO投資の視点から見た岡三オンライン証券のメリット

IPO投資を手掛ける殆どの投資家が岡三オンライン証券には口座開設しているのではないでしょうか?

IPO投資界隈では以前から、岡三オンライン証券は口座開設必須の証券会社として知られています。

それではなぜ岡三オンライン証券は以前から、IPO投資家にとって口座開設必須の証券会社といわれているのか、その理由を解説いたします。

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IPO投資に強い岡三オンライン証券

以前岡三オンライン証券はデイトレーダー等のセミプロ以上の投資家が主な利用層でしたが、現在は1日の約定代金20万円までなら手数料ゼロで取引可能であり、株式投資初心者にもとっつきやすい証券会社となっています。

しかし以前から岡三オンライン証券は、IPO投資には欠かすことのできない証券会社として知られています。

IPO投資の視点で見た時、岡三オンライン証券の特徴は下記2点となります。

①岡三証券グループでIPO取り扱い銘柄が豊富
②事前入金無しでIPO株への申し込みが可能

それでは下記で詳細を記します。

①岡三証券グループでIPO取り扱い銘柄が豊富

岡三オンライン証券は準大手証券会社・岡三証券グループのネット証券です。よって岡三証券がIPOの幹事証券会社となっている銘柄は、岡三オンライン証券での委託販売があります。また岡三証券が幹事ではない銘柄でも岡三オンライン証券で取り扱いがあるケースもあります。

岡三オンライン証券の直近のIPO取り扱い銘柄数は下記の推移となっています。


2012年 0銘柄
2013年 1銘柄
2014年 10銘柄
2015年 10銘柄
2016年 6銘柄
2017年 23銘柄
2018年 48銘柄

近年のIPO銘柄数全体の増加もありますが、同社は2017年からの取り扱い銘柄数の増加は著しいものがあります。尚、2018年は91社がIPOしました。そのうち同社は48銘柄を取り扱っており、IPO銘柄の関与率は50%以上となります。

この関与率の観点から、IPO投資に岡三オンライン証券の必要性は認識できるのではないでしょうか。

関連記事:2018年のIPO市場、91社がIPOするもその後8割は初値割れの水準に

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②事前入金無しでIPO株への申し込みが可能

多くの証券会社ではIPO株への申し込みの際に、事前の入金が必要となります。IPO株の当選・落選に関係なく、事前に資金を証券会社に預ける必要があります。

IPO株に当選するためには多くの証券会社への申し込みが必要となりますが、事前入金が必要とされる場合、証券会社の数だけ投資資金が必要となります。よってIPO株に投資する際には、実際に投資する金額よりも多くの資金が必要とされます。

しかし岡三オンライン証券ではIPO株への申し込みの際に、事前入金無しで申し込みが可能です。よって当選した後に入金する、といった対応でIPO投資が可能です。

IPOシーズンには数多くの銘柄がIPOします。よって同日のIPO日でなくともIPO日が近い場合、複数の銘柄の抽選に応募しようとすれば、事前入金が求められると多額の資金を用意しないとIPO投資自体ができない状態となってしまいます。

しかし岡三オンライン証券は事前入金が必要とされないため、当選した際の投資資金を別途用意しさえしておけばIPO株への申し込みが可能です。よってIPO投資家にとっては、資金面からも非常に重宝する証券会社となっています。

まとめ

岡三オンライン証券は通常の株式投資用としてより、IPO投資用としての証券会社として知られている側面があります。

岡三証券グループとして年間数多くのIPO銘柄の取り扱いがあり、また事前入金無しでIPO株への申し込みが可能な同社は、IPO投資家にとって非常に重宝する証券会社となっています。

また1日の約定代金20万円までなら取引手数料が無料になるため、通常の株式売買用の証券会社としての利用価値も充分にあります。

関連記事:岡三オンライン証券の特徴、約定代金1日20万円まで手数料無料で株式投資が可能

今回はIPO投資という観点から、岡三オンライン証券の特徴を取り上げました。IPO投資を手掛ける際は岡三オンライン証券も活用して、資金効率よく行いたいものですね。

岡三オンライン証券の口座開設は下記からどうぞ。約5分で口座開設手続きが完了します。
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