株やFXの損切りと利食いのテクニック、2つをセットで考えてみる
株やFXでの損切をどういう目安やルールで設定するのか?各個人の性格に寄る部分もあるので、知られている方法をピックアップしてみました。自分にあった損切方法を見つけて、更に利益と損切をセットで考えることが出来れば、最終的に勝ち残る投資家への道が開けてきそうです。
株価分析や株価予想を、チャートやニュースを利用しながら語ります。
チャートの見方
株やFXでの損切をどういう目安やルールで設定するのか?各個人の性格に寄る部分もあるので、知られている方法をピックアップしてみました。自分にあった損切方法を見つけて、更に利益と損切をセットで考えることが出来れば、最終的に勝ち残る投資家への道が開けてきそうです。
企業買収(M&A)
TOB情報を利用してのインサイダー取引が増加しているようです。ウマイ話は世の中に転がっていません。インサイダーは違法取引、軽い気持ちでやっても、まずバレます。証券取引等監視委員会はこちらの2歩も3歩も先をいっています。株の取引の際には十分に気を付けたいものです。
チャートの見方
株や為替(FX)でナンピンはオススメしません。ただでさえ心理的ハードルの高い損切、ナンピンでポジション増えると、損切のハードルが更に高くなります。ナンピンの心のささやきはスルーがオススメ。ナンピンでしばらくうまく行っても、いずれ負ける時にボロ負けするケースが多いのです。
株コラム
株やFXのトレードで勝てるようになるにはどうしたらいいのか?1つの手法を突き詰める大切さを、専業トレーダーの方の話を聞いて痛感。それと、トレードを「待つ」大切さ。トレードという難しい世界で生き残るにはチャンスが来るまで「待つ」、というのは必要不可欠ではないだろうか。
ニュース
中国の株価が暴落?中国株のチャートを見ると、暴落と言うより急落。そして世界的に株価は堅調で、中国の株価急落は現段階では中国の国内問題。アメリカの株価が下がって来ると危険信号ですが、今回は影響なし。他所の国の株価下落、騒ぐことなく冷静に見るべきではないかと考えます。
チャートの見方
株や為替のテクニカル分析等の相場分析ツール、ストキャスやMACD等の過去の値動きの計算指標だけでなく、PIVOTを始めとする将来予想のツールもあります。相場分析のツール、テクニカル指標のような過去分析用と将来予想用と2つに分けて考えれば、新しい世界が見えるかもしれません。
ベンチャー
日本でも定着の兆しがあるクラウドファンディング。ただしクラウドファンディングでファンドを組成してベンチャー投資となると、正直儲かる感じがしません。換金手段がIPO(株式上場)やM&Aに限られる未上場株への投資。クラウドファンディングと馴染むのか、今後のどうなるか非常に興味深いです。
証券会社
多くの証券会社のチャートに付いている価格帯別出来高チャート。プロやマニア以外、あまり見ていないのでは?価格帯別出来高チャートは株や先物にはありますが、FXにはありません。出来高という観点で相場を分析できる価格帯別出来高チャートについて解説しています。
株主優待・配当金
2015年4月1日付で株式分割を行ったオリエンタルランド。株主優待制度も変更になったので、株主制度を調べてみました。長期保有株主への優遇措置がスゴイ!株主優待や配当金の増加を見ると、オリエンタルランドの株価上昇理由が分かるような気がします。
その他
REIT(リート)と株価は連動している?REITの公募が相次ぐ等、最近REITに高値警戒感が出ているようですが、REITと株の深いようでいて、浅くもある関係をお届け。数字がハッキリ出る分、分析するのは実は株よりREITのほうがハードル低いんです、実は。
証券会社
アメリカの株式への投資ならマネックス証券がお得です。殆ど日本株と同じような感覚で取引できるアメリカ株の世界をご紹介。更に外国株はMT4を利用してのテクニカル分析も可能です。実はアメリカの株式への投資のハードルは日本株とくらべそれ程変わりはありません。
ベンチャー
一般的には大儲けできるイメージのあるベンチャーファンド。しかし冷静に方程式を作って考えてみると、ベンチャーファンドそしてベンチャーキャピタル(VC)の運営は、実は結構大変、ということが分かります。ベンチャーファンドで、いい夢を見るのは、そう簡単ではないようです。
ベンチャー
大阪市がハックベンチャーズというベンチャーキャピタル(VC)の設立するベンチャーファンドに5億円を出資と発表。ファンド自体は48億円でスタートするようです。東京に比べると地盤沈下の激しい大阪ですが、ファンド設立が大阪経済の起爆剤となることを期待したいものです。
投資本
株やFXでテクニカル分析の本をお探しなら「マーケットのテクニカル秘録」がオススメ。ただし初心者というより中級者以上向けのテクニカル分析の本です。「マーケットのテクニカル秘録」欠点も確かにありますが、テクニカル分析はコレ1冊でOK、とも言える内容となっています。
チャートの見方
FXではお馴染みのMT4(Meta Trader4)。そんなMT4で日本株のリアルタイムデータが12銘柄限定ですが取得できます。そんなMT4業者をご紹介。ただしMT4入れたからと言って、すぐに勝てるほど相場は甘くありません。けど株オンリーだった方は、その利用できる指標の多さに若干感動するかもしれませんよ。
株コラム
一目均衡表と言えば雲。けど雲がサポレジにならないことは、頻繁にあります。一目均衡表は実は遅行線が一番重要と考えています。ただし、それでも一目均衡表では勝てなかった。そんな管理人の一目均衡表との出会いと奮闘記のお話です。
チャートの見方
株やFXで言われる市場トレンド。実はこのトレンド、非常に奥の深いテーマなんです。人間の視線は融通無碍、という特徴がありますが、相場でお金が絡むと、自分の都合よくトレンドを判断してしまいます。トレンドについて一度、じーっくり考えて見ると、相場のレベルアップができるかもしれませんよ。
株主優待・配当金
マクドナルドの株主優待はお得なのか?株主優待チケットのヤフオクの価格と配当金から算出された、日本マクドナルドホールディングスの利回りは約3.8%。若干厳しい利回りですが、株主優待はお金で買えない価値があるのが特徴。マクドナルドの株主優待について調べてみました。
ニュース
2016年から外貨建てMMFとゼロクーポン債に税金が課税されることになります。2015年内の売却の場合と、2016年以降の売却の場合、外貨建てMMFとゼロックーポン債の両者について注意点等をまとめてみました。特にゼロクーポン債の方は注意が必要となります。
チャートの見方
株やFXで言われる、ダイバージェンスとは?管理人の経験に即して説明しています。またダイバージェンスの新しい考え方の、ヒドゥンダイバージェンスについてもご紹介。RSIだけでなくMACD他でも利用できるダイバージェンス、意識して見ると、新しい相場の視点が得られます。